「売り手よし」
「買い手よし」
「世間よし」
三方よしの精神を
大切に

株式会社 照沼商事
代表取締役照沼 大輔

会社の歴史を教えてください。

(株)照沼商事は私の祖父・直輝が創業し、父・政直が事業を継承し歴史を紡いできました。私は専門学校を卒業後、千葉県市原市の直営店にて2年間の修行を経て照沼商事へ入社し一から営業のノウハウを学び、実績を積み平成25年9月代表取締役に就任いたしました。

初代社長(祖父)と二代目社長(父)の共通点や教えはありますか。

「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」
三方よしの精神を大切に

祖父はよく信用が大事だということ、そのためには「売り手よし」「買い手よし」「世間良し」の三方よしの精神を大切にと言っておりました。その精神は父から私へと受け継がれ、商売とは自らの利益だけを追求するのではなく、買い手であるお客様はもちろん、地域の皆様にとっても満足をもたらすものであるべきという経営哲学として照沼商事に根付いていると考えております。

初代社長も二代目社長も人と人の繋がりを大切にしておりました。「なんといっても大切なのは人だ」と語っており、お客様、社員の皆様、取引先、地域の方々へ細やかな気遣いをされていました。私も大いに見習いたい先代の教えだと思っております。

今後の照沼商事についてどのように考えられていますか。

創業50周年という節目の年を迎えて

(株)照沼商事は2022年に創業50周年という節目の年を迎えます。
代々やってきている燃料販売をはじめ、クルマの販売・買取・保険から修理全般・板金塗装など全てにおいて様々なキャンペーンを打ち出し社内を盛り上げてお客様、取引先、地域の皆様にも貢献できる50周年にしたいと思っております。また検討中でありますが新たな取り扱い商品の準備も進めております。これからも、お客様や現場スタッフの声に耳を傾け環境の改善やニーズに応える商品・サービスを考えてまいります。
先代からの思いを引き継ぎつつ、時代に沿った会社作りを私が進めていきたいと考え、自分も新米のつもりで入社してくださる皆さんと同じ気持ちで挑戦していきたいと思っております。

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